魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒プロ占い師⇒普通な魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:運命学

元プロ占い師だった訳ですが、当たり前の話、占い師とは未来を予測する存在です。さて、その未来予測ですが、何も個人に限ったことではなく、個人を取り巻く環境、すなわち世界の未来そのものも予測することは重要です。個人は環境によってもある程度作られますからね。とは ...

2018年5月中旬を境に、牡羊座天王星の時代が終わり、牡牛座天王星の時代が始まります。天王星の位置が公転運動などにより、地球から見て、牡羊座の方向から牡牛座の方向に切り替わるのですな。西洋占星術的にいうと、火の星座とされる牡羊座は、自ら勢いで先頭に立ち、やりた ...

厄年と言いますと、一般的には、次の数え年の人が該当するとされています。男 25,42,61歳女 19,33,37,61歳※数え年ですので、満年齢ではないので、ご注意を。そして、和風占術の界隈では、平成30年2月4日~平成31年2月3日がいわゆる「平成30年の運気」となります。この ...

「最近の中学生」というのは、一般的な大人にとってすれば案外、謎の生態です。昼は学校、放課後と週末は部活。高校生のようにバイトを許可されることがなく、小学生のように親子で地域コミュニティに出てくることもありません。社会から徹底的に隔離されています。接する大 ...

お陰様でというべきか、このブログのアクセス解析をすると、占いに関する記事が人気があるようです。特に、ある程度占いを勉強しないと理解し得ない記事へのアクセス数が多いです。つまるところ、ある程度勉強した方、もしくは元同業者が私のブログにアクセスしている可能性 ...

職業占い師から転職して、今は全く違う仕事をしているのですが、時折は個人的に付き合いのある人から依頼を受けて鑑定しています。ただ、以前よりは鑑定する頻度やスピリチュアルっぽい人との付き合いが減ったのは確かです。そんな訳で少し距離を置くと、心境的にどんな変化 ...

表題のとおり、職業魔術師を辞めることに致しました。その理由を端的にいえば、開業前に職業魔術師になることを躊躇させた3つの問題に対し、ポジティブな回答を見いだせなかったからです。関連記事:私が魔術師になるのを拒絶した理由開業前に解決しておけよと突っ込みを入れ ...

私の手相には「反抗線」というものがあります。小指の下には感情線がありますが、さらにその下にある、手の外側から掌にかけて伸びているような線です。手相芸人の島田秀平氏は「あやまりま線」とこの線を命名しています。 別に私、反抗的という訳でもなければ、謝らないと ...

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