魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒プロ占い師⇒普通な魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:魔術師の本棚

年末年始になると、本屋では、手帳やカレンダーコーナーが賑わいます。そして、占い本のコーナーに、下記写真のような本が並んでいるのをみたことがありませんか?通称、「暦本(こよみぼん)」とか「高島暦(たかしまれき)」と呼ばれています。高島暦は、大安、土用、一粒 ...

私が一冊だけ本をもって無人島に流刑になるならば、ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』という本を持っていくことでしょう。フランクル氏は、心理学者。第二次世界大戦中、ナチスドイツにより、"被収容者"として、毒ガス大量虐殺で有名なアウシュビッツ強制収容所を体 ...

中国の連休である9月下旬の中秋節、10月頭の国慶節、年明けの春節の時期になると、沢山の中国人が、日本に押し寄せます。反日教育や反日メディア漬けの彼らではありますが、それでも彼らは日本製品の品質が良いと知っています。彼らは、日本の様々なショッピングモールを巡り ...

「女らしい」という言葉は、最近、大分死語になりつつあります。いえ、死語になったというより、様々な価値観が世の中に広まっていくにつれて、反発する声が増え、ジェンダー論者から口封じをされる社会になった言う方が正しいのかもしれません。ところで、女らしいというの ...

最近、話題になっている本のひとつは『ぼくは愛を証明しようと思う。』です。胡散臭い恋愛指南本だと様々な方面からディスられているのですが、そこまで悪評が多いとどういう内容か気になってしまいます。とりあえず買って読んでみました。正直なところ、恋愛マニュアルとし ...

『まんがで身につく 孫子の兵法』という本が電車広告で紹介されていたので、これも何かの縁だと思い、買って読んでみました。この本では、お米屋に勤めることになった女子社員が、兵法を頼りに、競合からの攻勢をかわし、会社を立て直すサクセスストーリーが描かれています ...

私の蔵書には、幾つか危険な本があるのですが、そのうちの一つは『白魔術全書―亜細亜篇』というもの。その名の通り、アジアの国々の様々な呪術が紹介されおり、中々充実しています。 ただ、気になるのは、「憎しみをを力にし、怨的に災いをなす術」を12個も掲載している点で ...

大人になってから、寂しくなることのひとつは、ドラマ、漫画、アニメ、或いはゲームの主人公の年齢を超えてしまう事。カッコイイ描かれ方をしている名探偵コナンの工藤新一の年齢をいつの間にか超え、いつの間にかサザエさんのキャラクター達の年齢をも超えてしまいます。こ ...

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