魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:魔術師の本棚

JKローリング女史による正当なハリー・ポッターシリーズの第8巻目『ハリー・ポッターと呪いの子』。読了したので、感想でも書いてみようと思います。ネタバレもあるので注意。【あらすじ】第7作の19年後以降が今回の舞台。 ハリーの息子であるアルバスが、ハリーが4年生のと ...

『正しいブスのほめ方 プレミアム』という本が、面白いです。一見すると、太っている等ルックスがイマイチで損をしている人、 ジコチュウや不幸自慢で扱い辛い人、自称恋愛マスターや自称ブスなどのクセがある人、逆に美人とかイケメンのようにチヤホヤされるのに慣れている ...

とある古本市のプロジェクトをお手伝いさせていただいております。そのうちのミッションのひとつは、古本の入った段ボールの中身の仕分けです。例えば、売れそうな本は大雑把なジャンルごとに分け、残りは誰も買わないだろう本を廃棄の段ボールに、市に置くよりも古本屋に置 ...

とある読書会で、ニコニコ動画を運営している川上量生著『鈴木さんにも分かるネットの未来』がテーマとなりました。この本を一読した上で、思ったことを参加者たちでざっくばらんに話し合ってみました。そして、話題のうちのひとつは、機械が発達したら世の中はどうなるのか ...

タロット占いの講師を初めているのですが、プリントベースでこれまでしのいできたものの、ちゃんとした教科書を作らなければなあと格闘中です。昨年の秋ぐらいから、使えそうな本をひたすら読みつぶしているものの、中々これが進みません。学生に戻ったみたいです。というよ ...

年末年始になると、本屋では、手帳やカレンダーコーナーが賑わいます。そして、占い本のコーナーに、下記写真のような本が並んでいるのをみたことがありませんか?通称、「暦本(こよみぼん)」とか「高島暦(たかしまれき)」と呼ばれています。高島暦は、大安、土用、一粒 ...

私が一冊だけ本をもって無人島に流刑になるならば、ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』という本を持っていくことでしょう。フランクル氏は、心理学者。第二次世界大戦中、ナチスドイツにより、"被収容者"として、毒ガス大量虐殺で有名なアウシュビッツ強制収容所を体 ...

中国の連休である9月下旬の中秋節、10月頭の国慶節、年明けの春節の時期になると、沢山の中国人が、日本に押し寄せます。反日教育や反日メディア漬けの彼らではありますが、それでも彼らは日本製品の品質が良いと知っています。彼らは、日本の様々なショッピングモールを巡り ...

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