魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:物語論

ついに「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」が解散するとのことですね。  正直なところ、私はこの団体が苦手でした。戦争反対という彼らの主張は、時と場合によりますが、案外嫌いではありません。では、どこが苦手かというと彼らの報道のされ方というか広報 ...

ポケモンGOのダウンロードが開始して半日経ち、私のSNSではその話題で持ちきりです。道端で多くの若者が立ち止まり、スマホの画面に、指を独特のやり方で滑らせる光景が目撃できます。ゲーム内のポケモンを捕まえるために、モンスターボールを投げているのでしょう。私は、表 ...

アニメ版映画『時をかける少女』が、舞台となった東京国立博物館で、野外上映されました。博物館の入場チケットを買うだけで30分も並ぶほどの盛況っぷりです。このアニメに限らず、『僕だけがいない街』『Re:ゼロから始める異世界生活』『ReLIFE』など、直近の時遡る系アニメ ...

ドキュメンタリ映画『加藤くんからのメッセージ』に登場する加藤志異氏。こちらの予告編でも分かる通り、彼は映画の中で「僕は妖怪になる!」「夢は叶う!」と基地外のように絶叫しています。 実のところ数年前にこの予告動画を見て、この映画及び彼の存在を知っていました ...

昨晩、駅の敷地内で咳き込んでうずくまっている人を見かけました。程度があまりにも酷かったので、自分では手に負えないと思い、すぐさま駅員を呼んで対処してもらいました。自分で言うのも難ですが、他の人が見ぬふりをする中、駅員に知らせるぐらいは、私は他の人よりお節 ...

近頃、「note」を使って、有料記事の執筆がブームになりつつあります。無料で様々な情報が気軽に手に入れられる時代、中々面白い挑戦だと思いますよ。まあ十中八九、有名人以外はまるで稼げないとは思いますから、弱小ブロガーは変に夢見て腐らないことです。私も言葉や文章 ...

自分自身の内面を分析したり、他者の悩み事を色々聞いたりしているうちに確信を得たのですが、「自分のことが大嫌い」という感覚は、仕事も恋愛もダメにします。自分自身に対し本当に、嫌い、無能、気持ち悪い、醜い、憎らしい、愛される資格がない、許されない存在であるな ...

男女の出逢いの場といえば、合コンや交流パーティーです。時々、そういうパーティー会場で占い師の仕事をしていると、「出会いが無いのですけど、どうすれば良いですか?」と参加者が鑑定依頼に来ます。占いを抜きにして現実的に考えれば、「このパーティー会場は、出逢いを ...

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