魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒プロ占い師⇒普通な魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:恋愛・結婚

結構な数の人々を鑑定して思ったのは、恋愛に関して、不遇とも思えるような人というのは、第5ハウスがとにかく汚いということです。特に火星と土星の両方がここに入っている人は、仮に西洋占星術などの占いを使わずとも、会って少し話すだけで、何かしらの違和感を感じさせま ...

先日、初老の男性(以下、おじさん)とたわいない話をしたとき、ひょんなことから「腐女子」についての話題となり、それを説明する必要が出てきました。そのおじさんといえば、若い頃は体育会系の世界でバリバリ働き、女を魅了するために、服やら車やら酒に相当金を使うとい ...

占い師という仕事をしている訳ですが、パーティーとかに行き、職業を言うと女子が群がります。手相だけはタダで見ているので、簡易的に見ます。ただ、簡易鑑定が終わると女子たちはサッと消えてしまいます。世間話ぐらいしようよ、というよりせめて名を名乗れよという感じで ...

スピリチュアルの記事を見ると、2016年の9月から運気が変わるということがよく書かれています。これはいったい、どういう意味なのでしょうか?端的に言えば、「地球から見える木星の方向が変わった」ということを意味します。占星術用語では「木星が天秤座へ移行した」と表現 ...

時々、占いのお客さんに物凄い美人の人がきます。そして意外や意外、出会いが無く、彼氏ができなくて悩んでいるということが少なくありません。占い抜きにして客観的に見るに、合コンにでも出たら、Lineの交換を絶対に求められるでしょうし、その後もアプローチされないはず ...

男性、女性と性別があるわけですが、「女性としての意見」というのは中々、理解しがたいものがあります。これは別に私が男だからというわけではありません。何せ「男としての意見」って、そこまで多様性が無いのです。基本的には、金を稼げている人が勝つ、社会的に認められ ...

表参道を歩いていると、平日の昼間あたりとか、時々、上品そうな服を着た老人が立っています。彼が抱えているのは「Will you marry me?(私と結婚してください)」と書かれたプラカード。毎日では無いですが、1年以上も同じことを続けているということでは、成果は出ていな ...

結婚って、メリットはあるのでしょうか?かつてに比べて減っては来たものの、女性側からすると「経済的安定性」 を内心挙げる人は少なく無いはずです。逆にいうと男性側は、女性にお金を分け与える側になります。その代りとして、夜の固定の相手、家事における労働力、子ども ...

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