魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒プロ占い師⇒普通な魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:魔術師の遍歴

前回の記事:帰国後、私は日本の新生を目指した40社落ちて転職活動の気力が0になった時点で、私は一旦、頭を冷やそうと思いました。人によっては、心のオアシスとなる場所と言いますか、駆け込み寺みたいな場所を持っている人もいます。私の場合は、それが京都でした。鴨川の ...

前回の記事:プロ無職、京都で啓示を受け、人生の放浪が始まる京都旅行から帰ってきた私は、引き続き、転職活動を再開しました。京都でリフレッシュした後は、以前のように血眼になって会社を探すというよりは、いい会社があったら受けてみようという考え方に変わっていまし ...

前回の記事:影の無職プランと一枚一枚守りが剥がれ落ちる日々空振りに終わる面接の数々。魔術師(占い師)としての生き方を提示されたわけですが、それでも地道に転職活動は続けていました。今回は、何故、その生き方に踏ん切りがつかなかったのか理由を3つにまとめてみます。 ...

前回の記事:私が魔術師になるのを拒絶した理由モチベーションが低く、細々と転職活動を続けていた訳ですが、転職活動を辞めようかなと思うことが増えてきました。今回はそのきっかけとなった3つの出来事をまとめてみます。【1】知り合ったばかりの人に怒られるいろんな交流 ...

昨日、自分のSNSで魔術師(占い師)として開業します宣言をしました。占い師と生計を立てられるかの挑戦ですね。自分でどう計算しても、そして自分自身を占ってみても、短期的には生計を立てる程の利益にはならないのですが、それを見越した上での挑戦となります。正直なところ ...

初めての転職は魔法使いでした。 今、社長やってます。(byラグナロクオンラインの広告)上記のキャッチコピーと私も似たようなもので、本日、職業欄に魔術師と記入した上で、税務署に「個人事業の開業・廃業等届書(通称:開業届)」を提出してきました。  ...

独立して1か月が過ぎました。この1か月特にやったことのひとつは、2日に1回ぐらいの割合で、いろんなパーティーに顔をだし、百数十枚名刺を配ったことです。しかし、実質的に成果はほぼ皆無だったといえるでしょう。占い師というのは、パーティにいると滅茶苦茶面白がられま ...

衆議院選挙がありました。多くの国民が、少しは日本について考えてみたのだと思います。そういえば、2011年の12月、今から丁度3年前、私は会社で出向を命じられ、北京に赴任することになりました。出国する際、日本に対する想いをmixi日記に書いていました。 ...

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