魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:魔術師の遍歴

私は日本の会社に就職しましたが、北京の子会社に出向することとなりました。「意味のあることは何でもやってみましょう」という寛容な上司の下、自分の管轄している部署のメンバーと好き放題仕事していました。仕事は決して楽では無いけど楽しかったです。食べ物も安くて美 ...

前回の記事:毒霧の国からの脱出2013年の夏、日本の本社から帰任するようにと連絡がありました。不可解なのは、帰任後の配属先について何の情報も教えてくれないこと。とにかく一度戻ってこいと。大急ぎで業務をマニュアル化して引き継ぎ、引っ越しの手配を終え、北京の知人 ...

前回の記事:笑顔でのリストラリストラが決定した面談は月曜でしたが、北京駐在の任を解かれて東京に戻ってきたのは、その前週の木曜でした。1日休暇を貰い、土日を挟んでからの面談です。ただ前の記事のとおり、日本に戻る手続きについて違和感を感じておりましたし、また事 ...

前回の記事:リストラの予感があって、まず何をしたかリストラされることが決まり、交渉の末、退職日まで有給消化していいこととなりました。有給は溜まっていたので、1か月と数日、働かずに給料がもらえると言う驚異的な状況となりました。つまり、無限の自由を手に入れ、し ...

前回の記事リストラが決まった直後に決めた人生プラン退職前に、非会社社会に生きる人との再会の旅。東ティモールへ最終出社日が終わり、直近でやると決めたことは、海外旅行でした。前記事のとおり戦略的出国という大義名分もありますが、退職金もあるし、時間もあるという ...

前回の記事: リストラが決まった直後に決めた人生プラン 赴任を解かれた後、何故自分の金で中国に戻ったか 自分のプランどおり、最終出社日と退社日の合間にあちらこちらを旅しました。旅と同時に沢山の人にも会いに行きました。そのうちの1名は東ティモール在住のミヤ。 ...

前回の記事:赴任を解かれた後、何故自分の金で中国に戻ったか退職前に、非会社社会に生きる人との再会の旅。東ティモールへ1年前の今日、私はフィリピンへ英語の語学留学に出発しました。なぜフィリピン留学をしようと思ったのか少し説明しましょう。話は2年前の北京駐在時 ...

前回の記事:退職後に選んだ進路はフィリピン留学。そしてその結果フィリピン留学最終月に受けたTOEICが思わしくなく、自らがグローバルリーダーになる道を絶たれてしまいました。そのため、次に何をするか目標を変更せざるを得なかったのです。思えば、ここから運命の歯車は ...

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