魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒プロ占い師⇒普通な魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:組織・人間関係

小泉環境大臣が育児休暇で世間を騒がせています。2週間だけとか、本人のいうとおりパフォーマンスであり、2週間で育児が終わる訳ないのでパフォーマンスでしかありません。賛否両論はありますが、男が育児休暇を取ることそのものを世間に問いかけたということでは、その点に ...

世の中では、差別やいじめが問題になっています。概して言えば「いじめる方」に問題があると言われていますが、そもそもいじめる側の思考というのはどのようなものなのでしょうか?私は、小学生時代はいじめかいじめられるかと問われれば、いじめられる側に分類されるですが ...

過去の自分を含め、6人ぐらいの顔を浮かべてこの文章を書き始めました。今は少しはマシになりましたが、10年前ぐらいの私は明らかにコミュ障でした。コミュ障と言っても、大まかに2パターンあって、人前で話したり社交的に振る舞ったりするのが苦手なタイプと、発言で意図せ ...

休み明けなどで、ここ数年よくコラムで登場するのは「学校に行きたくなければ行かなくてもいいんだよ」「無理しないで」という意見です。学校に限らず、会社でも仲間うちのコミュニティでも「逃げる」「いつでも辞められる」という選択肢を持つことは、心の余裕を持つことに ...

最近、プライベートで回しているプロジェクトで、実質的に私が仕切っていることが多くなりました。そんなことも手伝い、リーダーとは何か、リーダーのすべきことは何か、凡人がリーダーになるにはどうすればいいかなどを悶悶と考えることも増えました。私にとってリーダーシ ...

個人的にここ数か月、幾つかイベントを企画して知人を招集する試みをしてみました。まあ、幹事というのは損な役割でして、人が一人でも集まってしまった場合は、その場で踏みとどまって最後までその成り行きに責任を持たなければならないのが、世の情けです。そして、招待さ ...

歓送迎会、忘年会。どうでも良い飲み会を極力避けていたぼっちな性格の人も、強制力が働いて、時折、飲み会に引きずり込まれることがあります。そして、実際に行ってみると、予測通り辛い。近年はアルハラが減少傾向にあるものの、純粋に酒場内での人間関係が辛いのです。仲 ...

ダイバーシティとか多様化が叫ばれている現代社会において、多様性の一つの尺度は「セックス経験人数」です。肉食系と草食系だと根本的に持っている思想が違います。身も蓋もない話ですが、女性だとある程度見た目が良ければ黙っていても男が寄ってくるので話は違うものの、 ...

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