魔術師ダッチの人生放浪日記

ベンチャー企業北京支社の20代管理職⇒プロ無職⇒魔術師。他人の仕事運、旅行運、恋愛運を占いながら、国内外問わずいろんな所をぶらついて、見て聞いて考えたことを徒然なるままに書き殴ります。

カテゴリ:グローバル論

数年前から、多様性という意味の「ダイバーシティ」が叫ばれています。一般的には、企業等の組織が、クリエイティビティの向上のために、もしくは世間体を意識した機会均等のために、行っている施策です。具体的には国籍、男女など、何かしら人間を分類する枠組みや色眼鏡を ...

最近、諸事情あってフィリピン人と雑談する機会に恵まれました。こういう機会があるとき、この言葉を知っているとフィリピン人から少しだけ尊敬されるというか良い意味で驚かれる言葉はあります。今回はそれをご紹介したいと思います。例えばですが、挨拶程度しか日本語を知 ...

昨日、中国についての記事を書いたので、ひとつ北京駐在時代の話をしたいと思います。その中でも、特にある中国人上司について。日本語が流暢なその中国人上司ですが、とにかく厳しい人でした。やる気が無い人間には厳しく叱り、現地採用のローカルスタッフも必要とあれば容 ...

昨年から、中国政府が、外国人人材を格付けし、流入を制限しようとしています。いわゆる「外国人来華工作許可制度」というやつです。現地法人の日本人社長でもCクラスに判定されれば、排除される可能性は高くなるとされ、戦々恐々でしょう。私も、かつて中国に住んでいたので ...

西アジアやシルクロードの文化は調べてみると面白いです。イスラームと仏教が交錯するそれらの土地では、壁画や布地に描かれている柄が非常に独特なのです。イスラームの特徴のひとつは、偶像崇拝が禁止されているということ。つまり、神様(イスラームだとアッラー)の絵を ...

街歩きツアーというものに参加してきました。ツアー名も「怪談師・志月かなでと行く「池袋ミステリーツアー」」という、いわゆる心霊スポット巡りです。ツアー名違わず、舞台は池袋。街を歩いているとどこからともなく「不思議な不思議ないけぶくろぉ」と聞こえてくる恐ろし ...

私が前職でリストラされたのは、幾つかの要因がありますが、大部分は会社の業績不振と新規事業の失敗で社内評価が落ちたことでした。今回の記事はもう時効だとは思うので、昔語りというか、その新規事業の失敗について書いてみます。2012年の夏から秋にかけて、北京の子会社 ...

ひょんなことから、2016年都知事選にて、開票立会人というものをやらせていただきました。開票する際に、ルール上必ず何名か開票立会人が必要です。開票立会人とは、候補者(政党)が指名した人物で、開票時に不正が無いか目を光らせたり、おかしな投票用紙について意見を言 ...

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