「コロナ太り」という言葉をよく耳にしませんか?外に出ない、通勤しなくなった等、カロリーを消費しなくなったことで、発生していると考えられます。つまるところ、油断すると太る状況であり、油断しないこと、特に食事の管理が大事になります。

どうせ管理するのであれば、ダイエットも一緒にやってしまうのがお得です。私は前回の投稿(10日前)から更に3kg痩せました。1周廻って、このコロナ禍というのは、ダイエットに最適かと思われます。今回は、その理由をまとめてみました。

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【1】外食・飲み会の自粛を逆手に取る
ダイエットをする上での天敵のひとつは、急なお誘いです。外食はカロリーが高いものが多いだけではなく、食べたもののカロリーを記録するレコーディングダイエットをしている人だと具体的に食べたものが何カロリーなのか計算しづらくなります。コロナ禍で自粛によって残念ですが、外食や呑みのお誘いの頻度は減るでしょう。それを逆手にとって、ダイエットに活かすことができます。


【2】重症化リスクを防ぐ
コロナで重症化しやすいケースのひとつに肥満が挙げられています。肥満の打破といえば、ずばりダイエットです。まさにコロナ対策にも直結する有効な手立てだと言えます。

しかし、注意点があるとすると、ダイエットにより、免疫力の低下し、感染症にかかるリスクはあります。つまり、ただやみくもにカロリー制限をするはご法度となります。1日の総摂取カロリーをそれほど変えなくても、栄養バランスの考慮や食べる時間の調整などでも体重を減らすことは可能です。例えば、ご飯やパンや麺など糖質を少なくし、代わりに肉や魚を多めに食べる(糖質制限)。夜を控えめにして朝や昼に多く食べる(時間栄養学に基づく食事療法)。在宅ワークになっている人であれば、通勤がなくなった分だけ朝食の時間をしっかり取れるでしょうし、毎食の細やかなコントロールは可能になります。(と書いたはものの、私はごはん物が大好きなので、糖質制限派ではなくカロリー制限派ですが)


【3】人生が停滞としても、ダイエットは進む
コロナ禍では、一部の業界を除き、多くの仕事が予定通りにうまく進みません。仕事だけでなく、婚活イベントや資格試験の中止などプライベートでも予定どおりにいかなくなることが増えていることでしょう。

そういった意味では、ダイエットはコロナの影響を受けづらい部類です。強いて言えば、ジムの利用に制限がかかることはありますが、密にならない場所で散歩なりランニングなり、自宅で腹筋するなり、いくらでもやりようはあり、さほど大きな問題ではありません。つまり、停滞して動けない状況であっても、良い方向に変化できます。

あと停滞している状態で友人と話すネタが切れかかっている場合でも、例えばレコーディングダイエットを一緒にやって、互いに何を食べたか教えあうみたいな状況にもっていけば、会話に困るということも無いかもしれません。




ここ数か月、不況のあおりで広告費が激減、街や公共交通機関で、交通広告が見られなくなりました。都内の電車ですら美容か不動産か教育の広告以外、消えました。そう、美容業界(化粧品関連を除く)は意外とまだ元気であり、むしろコロナ禍だからこそ、今のうちに何とかしようとする人が多いのです。追い風が吹いているのであれば、乗ってみるのも一興でしょう。