昨年、占い師を辞めて転職し、落ち着いたサラリーマンライフを歩めるのかと思いきや、日々が怒涛のように過ぎていきました。特に今月(4月)からは職場が変わり、業務内容も大きく変わったので、中々のハードでした。今回の仕事の変化について、占いとしてみれば中々面白いことになっていたので、少しまとめてみます。

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まず、今回、仕事場が変わるというのは、3か月前の1月時点において 、既に占いで予期していました。まず、西洋占星術において、今月の星回りを見るに、ネイタルの太陽とトランジットの天王星がオポジションを形成しておりました。

太陽とは生きる指針を表す星。天王星は変化を意味する星です。この2つの星が、特殊な位置関係になるときに「人生の方向性が変化する可能性がある」という意味になります。特にホロスコープ上で180度の位置関係、オポジション、すなわちハードアスペクトのときというのは、威力が強烈で、いささか乱暴な勢いがあります。

実際のところ、今回4月の私の職場変化について言えば、職場でのある種の強制力が働き、自分の持っている技術スキルを上回る難易度の業務で、通常ではありえない配置換えとなりました。この配置換えが、幸か不幸かは、あとから振り返ってみないと何とも言えませんが、少なくとも変化そのものに強烈な負荷がかかったのには違いがありません。

あと、タロットでも、1月の時点で占った際、「4月に職場の変化はあるか?」との問いに対して、回答はずばりYES。念のためと、通りすがりの占いの店に入ってセカンドオピニオンを求めても、答えはYES。ここまで、あからさまに変化が提示されているとなれば、身構えるしかない状態だった訳です。

ちなみに今回の変化について、タロット的には短期的には超困難、長期的には有益と出ていました。まあ、事実として今回の業務は慣れるまでは大変だけど、極めればかなりの実力がつけるのは間違いないからなぁ・・・。そんな感じで自分自身を知人を使って、人体実験をしながら、占いの勉強というか経験値も積んでいる日々なのです。


それとこれまでの経験則から言うと、トランジット海王星のアスペクトはメンタル的ものと関連が深い為、あからさまに何がどうなるか分からない結果に落ち着くことが多いのですが、トランジット天王星ははっきりと具体的に表れやすいので、傍から見る分には面白いですね。変化真っ最中の当事者からすれば、落ち着きませんが・・・。