未だに前職の清算が終わっておりませぬ。前職では、いくつかの法人と仕事をすることもあり、そのうちの一つが東京にある某占いの学校です。私はそこで、WEBサービスの運営とか、出版物に関わるDTP作業とか数か月に渡って業務委託されておりました。部分的には報酬を払って貰えたのですが、まだ50万円強の額が未払いとなっております。

この記事(ブラック企業はヒモ男と似ている。被害者の感覚)にもありますとおり、5月にしおらしい弁明のメールが来て以来、その企業の経営者からは音信不通です。ただ、Facebook上では、それ以降にも経営者が主催して、開運焼肉パーティーやらハロウィンパーティーが開催されており、金は払わんのに遊び散らしているようです。経営者のFacebookアカウントからはブロックされていますが、その人の友達の投稿によって、筒抜けです。少なくとも未払いに対するお問い合わせに関して、返信できないほど忙しいということは言い訳にならないでしょう。

そんなどうしようもない状態が続いていますので、裁判所に少額訴訟の訴状を提出しました。

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手続きにトータル1時間半ぐらいかかりましたが、ある程度準備していっただけあり、無事に受理されました。 WEB上で転がっている情報によれば「少額訴訟(訴えの金額が60万円以下)」の手続きは思ったより簡単だとのことでしたが、本当に簡単で、訴状の書き方に問題がある場合は、その場で職員が指摘してくれ、マンツーマンで修正できます。


事前の準備ついては下記サイトを参照するとほぼまんまですね。
準備書類:裁判所
訴状の書き方:少額訴訟を起こす時の訴状サンプル|書き方と記載例

法人相手に訴える場合ちょっとだけ準備が面倒な書類は、「法人登記事項全部証明書(履歴事項証明書)」ですが、最寄り法務局に行けば発行してもらえます。



私の場合は、手続きは、次のような流れでした。
簡易訴訟案内の受付で一度書類の大まかな添削をしてもらった後、必要な切手と印紙を建物内のファミマで購入し、最後に担当者書記官が確認と補正後に受理という形になります。

特に受付が一番時間がかかるのですが、幸いにも物腰の柔らかい若い女の人が受付を担当してくれたので、あまり手続きは苦ではありませんでした。ただ、建物の溢れんばかりの負の雰囲気は、どうにも好きにはなれませんでしたが。



そんな感じで受理までは比較的簡単な訳ですが、問題はこっからですね。訴状を受け取った相手がどう出るか。相手は毎年12月上旬にクリスマスパーティーを大々的に開いていますが、今年も開いたら笑いますわ。