お恥ずかしながら、占いを外しました。たかだまなみ氏の婚期を2019~2020年が一番有力だろうと、堂々とブログに書いていて外しました。2017年に無事ゴールインできたとのこと。おめでとうございます。


関連リンク:
独特な婚活をしている人を占う2(たかだまなみさんの場合)

【ちょいイタめ★メンヘラ女による婚活記 – 10】遂に婿(ムコ)内定! ……だけど? ~ちょっと引っ張り過ぎじゃないか疑惑発生~


ということで、今回はその釈明をしたいと思います。

たかだまなみ出生図


まず、2017年は彼女にとって婚期か否かといえば、厳密言えば広義の婚期ではありました。「木星が第4ハウス入室」という条件に当てはまっています。

魔術師の備忘録、占い師が言う婚期の根拠

第4ハウスとは、家・基礎・土台などを現す領域です。上のホロスコープで、円を12分割している領域のうち、4と書かれている場所ですな。ここに現行の幸福を意味する木星が通り過ぎることで、家に幸福がやってくるという相になります。一般的には、結婚運や引っ越し運などが良いとされています。

ただ、私は、先の記事を書いたときこれを婚期だと見なしませんでした。第4ハウスが空っぽだったため、あまり、家のことを重視しないのではないかと推察したのです。

という訳で、私は深読みのし過ぎと言うか、読み間違えをしてしまいました。謹んでお詫び申し上げます。まあ、出会った場所とかは、傾向はアタリだとは思うのですがね、と最後にあえて負け惜しみは言ってみる。