お陰様でというべきか、このブログのアクセス解析をすると、占いに関する記事が人気があるようです。特に、ある程度占いを勉強しないと理解し得ない記事へのアクセス数が多いです。つまるところ、ある程度勉強した方、もしくは元同業者が私のブログにアクセスしている可能性が高いと考えられます。

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という訳で、プロ・アマ問わず占いを学び始めた人に、私から1つアドバイスをさせていただきましょう。

霊感系の占いではなく、理論体系のある占いの場合、勉強してある程度習得することができます。本やらWEBやらの情報をかき集めて独学したり、占いの先生に弟子入りしたり、占いの学校みたいなものに通ったりと、いくつか勉強の方法はあります。

ただ、いずれの場合でも大事なのは、自分で学んだことを検証をしてみることです。「偉い先生の書いた本だから信じた」という人もいますが、それはゴーストライターが書いたもので、細かい部分について偉い先生の教えと意見が食い違っているかもしれません。また、「偉い先生から直接教えてもらった」という場合でも、先生からすれば教えるというのはある意味では商売のタネ明かしというリスクもある訳で、本当の奥義については確信に触れていない可能性だってあります。

疑えとまでは言いませんが、本やら先生やらから学んだ内容は、検証してみて、真偽を問うことが大事です。つまるところ、何を言いたいかというと、インターネットの海から拾い上げた、どこぞの馬の骨とも知らぬ人物のブログ記事を鵜呑みにし過ぎなくてもいいのではないかということです。
 
まあ、このブログの管理者である自分としては、嘘を書いているつもりは無いのですが、検証不足につき、結果的に間違えたことを書いている可能性も否めませんので。とはいえ、検証することそのものは、やるべきであると個人的には思います。その数も最低100人。学んだことそのものが正しくても、実占の現場で学んだことをうまく扱えていない可能性だってあるでしょうから。