不快に思ったらごめんなさいですが、今回の記事はあえてストレートに書きます。世の中、結構、見た目は大事でして、不細工ゆえに悩んでいる人は沢山いらっしゃいます。合コンなどに参加しようものなら、異性の関心が明らかに美形の人に集まっているのは一目瞭然です。男性でしたら、見た目以外にも勝負どころはある訳ですが、特に女性の場合はその悩みは深刻でしょう。

イケメン・美女に整形するのが、一番手っ取り早い解決手段ではありますが、仮に施工するための時間と金があっても、人工的なものには抵抗がある人達も多いです。韓国では大学入学祝に当たり前のように整形手術をプレゼントされますが、「徹底的に洗浄された理科室のビーカー」と「神社の手水舎の柄杓」とではどちらで水を飲みたいかの質問のごとく、日本には「天然物信仰」というのがありますから抵抗がありますね。

今回は、整形以外で女性のブサイクコンプレックスの解消の仕方について考えてみましょう。 男性については、頑張って金を稼ぐか包容力をアピールするかなので、本記事では言及しません。

sedna-1159986_640
 

【1】笑顔を振りまく

ブサイクな人が不機嫌そうな表情をしていると目も当てられませんし、近寄りがたいというのは、周囲の暗黙の了解でしょう。笑顔で明るく振る舞うことは非常に大事です。顔つきや表情は、人間性がにじみ出るものであり、中身と外見はリンクしています。外見に自信が無いからといって、中身まで腐ってどうするのですか。ごくたまには、「人間見た目だけじゃない」と言い張る人もいらっしゃる訳で、その人が現れたときに、内面をアピールできるようにしておきましょう。

【2】美人のデメリット、ブスのメリットを考える

そんなにすぐに性格や心を矯正できない人はいらっしゃる訳で、そんな人には理屈で考えてみることをお勧めします。考えるべきことは美人であることのデメリットについて。ざっと以下のとおりでしょうか。

・色々な人からお誘いを受けるので自分の時間を確保できない
・同性から嫉妬され、嫌がらせを受けるリスクが高まる
・アプローチしてきた男性をすべて受け入れるのは物理的に不可能であり、そのうちの何人かはフラなければならないし、さらにそのうちの何人かには逆恨みされる
・美を失う恐怖と戦うこともあり、それにはお金と時間が必要
・美が衰えたとき、人間性が成長していないと悲惨な状態になる
・見栄を張らない等身大の男性を垣間見ることができない

逆に美人でないことのメリットは、「同性から不要な敵対心を抱かれない」。世の中の約半分は同性でして、尊敬の念は集めないにしても、敵対しないということはポイントが案外大きいです。

【3】外国人にアプローチする

いやいや、同性の敵がいないことよりも、男性にモテたいのだという人もいらっしゃるでしょう。そんな人に朗報です。日本人女性は外国人にモテるのです。外国人は日本人とは異なった美意識を持っています。歴代ミスインターナショナル日本代表も、外国人審査員ウケを狙ったものであり、大抵の日本人男性からすれば「俺の好みじゃないな」という意見を持つでしょう。

というよりも、日本人がアフリカ系の人の顔の区別ができないように、非アジア圏の人からみれば黄色人種の人間の顔の区別がつかないでしょう。ワーキングホリデーなり短期留学なりで海外のアジア人の少ない地域にでも引っ越せば、予想以上にいい線いくことが多いですし、数々の日本人女性が実証しています。

【4】健康的な身体になる

外国語なんか喋れないし、外国になんか行きたくない、ワーホリも年齢制限で無理。そもそも外国人ではなく、身近な日本人男性に好かれたいという方は、いらっしゃるかと思います。ところで、自分は何故、見た目に自信がないのか整理してみることは大事です。大抵の人の場合は、顔面パーツのバランスか肌質に劣等感を抱いているようです。目が離れすぎてるように感じるとか、肌が荒れているとか。パーツについては、残念ながら整形以外では直せませんが、その他については直せる部分もあり、病院で治療してもらうのがベターでしょう。

また、確かに男性は女性を見た目で判断する傾向はあるのですが、それは顔だけに限った訳ではありません。プロポーションに興味を示す男性もいます。ナチュラルな美を追究するのであれば、そちらにエネルギーを費やすのもありです。いずれにしても「健康的」というのは美について普遍的に認められる価値観です。




感情、理性、環境、物理とここまで変化させるべきことを列挙してきましたが、どれもしっくり来ない人は、おそらく、解決したいという気持ちが無いのだと思われます。いや自分ではあると思っていても、他のことに理由をつけて優先順位が低いか、具体的に変えるのを怖がっているのかもしれません。見た目というのはアウトプットの結果であり、結局アウトプットしていかないとどうにもならないのですわ。足踏みをしているようであれば、「本当に幸せになりたいの?」と自分自身に問いかけてみることです。今が幸せでない限り、「幸せになりたい」と思わなければ、誰もあなたを救えません。