仕事柄様々な人の相談を受けます。SNS上では一見キラキラしているような感じでも、話をすればとんでもない闇を抱えている人もチラホラです。沢山のそういった人たちを見て言いたいことがあります。「消えるな!」。

私自身も途中の過程までは経験があるのですが、捨て身の覚悟で面白そうなことを企画して、大失敗した人というのは次のような末路をたどります。

 ほんとにやめる人はこんな文章を書かないけどね


→他の人とは違うことを始める
→ハイテンションで仲間を集める
 =写真をアップロード
 =Facebook上で”すごいね”、”いいね”が集まる
→自分の思ったような形で軌道に乗らない
→かさむ出費
→すごいと言ってくれた友達は全く助けにならない
→人間不信に
(→組織やプロジェクトならば、巻き込んだ仲間と険悪な雰囲気、瓦解)
→実質無職状態
→底が見えてきた貯金
→SNS上のキラキラした理想と現実のギャップ
→★友達と会いづらくなる
→SNS、友人グループ連絡ツールからの離脱もしくは休止
→社会(仕事関係や友人関係)との接点がなくなる
→怪しげなコミュニティの中で最後の一滴まで絞り取られる
→消息不明あるいは消滅 
→家族に保護される


怖いですねぇ。これは起業でも、何かの団体やコミュニティを起こすでも、でっかいイベントを開くでも、なんでも当てはまります。

私がある意味、自分のやっていることがうまくいっていない時でも理性を保てていたのは、仲間との絆を遮断しなかったことにあります。これ非常に重要です。友人、仲間との絆を絶った人は、驚くほど簡単に騙されます。例えば、本当に、ヒモを飼っちゃうぐらい理性的、常識的な判断ができなくなります。第三者の意見を貰う機会、あるいは第三者から見てどうだろうという視野が無くなるからです。詐欺師、怪しげなスピリチュアル、ネットワークビジネス、プロのヒモなどに簡単に騙されますよ。

はっきり言えば、ボロボロの状態だからこそ、ひきこもらずに人前に出てくるべきでしょう。情けがある為、自分はここまでで無いと安堵する為、明日は我が身と思う為など理由は様々ですが、意外と友人たちというのは、ボロボロの人には優しいのですよ。「え?恥ずかしい?」。自分の中で失敗だとかうまくいっていないとか思っている時点で、そんなのは守るべきプライドとは程遠いものです。

そういった意味で、上記の過程では「★友達と会いづらくなる」がターニングポイントのひとつだったりします。

どうしても友人たちの前に出るのは気が引けるというのであれば、有料鑑定ということにはなりますが、私が話を聞いて、占術的観点および私個人の良識的観点の2つの視点から突っ込みを入れることもできますよ。(※普通の方には普通に占術的観点できちんと鑑定しますがね)

普段は私、「占いは面白い」とは言うものの、「占いを受けてみてくれ」とは言わないようにしています。ただそれでも、見かねてしまう知人が最近何人かいるので、あえてこういう記事を書きました。この記事をその知人が見ていればいいな。

ちなみに、ボロボロの友人であっても、あえて有料鑑定なのは、変に貸しは作りたくないということがあるからですな。まあ、お金を頂いているという意味では私が借りを作っているのかもですが。あとは出費という痛みを伴わなければ、多分まじめに聞かないということもあります。その鑑定の値段を25分4000円と決めたのは、居酒屋で愚痴を垂れるよりかは、集中して自分の未来を考える時間を作ってもいいんじゃないの?という発想からです。