夏やら冬やら春やらになると人恋しくなりますね。出会いを求めたいと思う人たちも沢山現れる季節です。そして、出会いを求める人達は、飲み会に繰り出すわけです。出会える飲み会といえば、合コン、街コン、異業種交流会などいろいろありますな。 ただ、正直なところ、そういう場で異性をゲットできる人というのは、限られています。身も蓋もない話ですが、単刀直入に言うと、見た目がいい人です。

florence-1076151_640


普通もしくはそれ以下のルックスの人にとって、「出会える飲み会」での成果はあまり期待できないと思った方がいいでしょう。たかだか2時間話しをしただけでは、明らかにダメという人をすぐに弾くことはできても、 一見普通と思われる人の真の魅力なぞ分かるわけがありません。また、少し気になる人がいたとしても個人的な理由で次に会う約束をするのはとてもハードルが高いものです。

では、ルックスが並みもしくはそれ以下と自覚している人たちはどこで出会うべきなのでしょうか?

王道と言われているのは、「学校」or「職場」です。この二つは、理由もなく定期的に顔を合わせられるという特異な状況で、様々な行動を通し、徐々に自分の魅力を見せることができます。例えば、誠実に行動できる、いつでも優しい、長期的に見て賢い行動をしている、努力家であるなどいった事柄は2時間の飲み会では、口で説明はできても証明することが難しく、長期的に接することで初めて理解してもらうことが可能です。ルックスに自信がない人でも、その他の要素で充分に挽回することは可能でしょう。

ただ、学生時代に出会えずもうみんな疎遠になってしまった、職場では出会いがない若しくは波風を立てたくないという意見も珍しくありません。それでも、似たような状況、つまり「個人的な理由が無くとも、定期的に顔を合わせて活動できる」という環境であれば、世の中にはいろいろ存在します。



「〇〇教室」:趣味の教室です。趣味も極められるし一挙両得です。注意したいのは、男女比がどちらかに偏りすぎていない趣味を選ぶべきでしょう。例えば、男一人、女の園であるアロマ教室に特攻したところで、立場が危うくなるだけです。お教室ということで、生徒はお客さん。よほど空気を壊さなければ新生徒は歓迎されます。

「ボランティア団体」:長期的に活動して、確かな信頼関係を築くことができます。非営利で活動しているので、その根底には善意があり、団体によってカラーが異なるとはいえ、基本的にそこに集まってくる人たちは良い人が多いです。どの団体も人手が欲しいと思っていることが多いので、自分の興味のある活動を検索し、WEBサイトから問い合わせしてみると、門戸は開くでしょう。

「イベントプロジェクトチーム」:大き目のイベントを企画するプロジェクトチームに参加してみるのは一つのやり方です。イベントが終われば解散なので、仮にアプローチに失敗しても、いつまでも周囲に禍根を残すことはありません。こういうのはFacebookなどでリア充な友達が手伝ってと投稿したとき、何かしらのイベントで2次会まで残りイベント幹事と仲良くなったとき、手を挙げることでこの道は拓けます。


楽しいことで一緒に盛り上がるのが苦手な方は、一緒に苦労してみるという発想もアリではないでしょうか?人間、どこかで苦労してナンボですよ。