お盆ということで、青森の実家に帰っています。東京と違って、こちらの気候は大分涼しいです。

boshitecho


 さて、実家に戻ると幼い頃の文章とか、色々懐かしいものに触れる機会があるのですが、今回、たまたま触れる機会があったのは「母子手帳」。そして、改めて、覗いてみると衝撃の事実。

自分の出生時刻を約1時間間違えて覚えていた(泣)

西洋占星術をやるとき、10分でも生まれの時間が違うと、細かい性格が、大雑把な性格に変わるなど結構影響を及ぼします。あと、特に影響力が大きいのは、未来予測における時期です。婚期がいつなのかとか、いつ勉学に邁進すべきなのかとかが変わってきます。


どうしてこうなったって感じですが、おそらく、親から聞いて私が覚えていた時間は、帝王切開が開始した時間っぽいです・・・。占星術に使うべき時間は、母子手帳に書かれてある、母親から身体が出た時間です。

1時間ぐらいの誤差があると性格分析は8割ぐらいあっているかなという感じですが、なんというか、これまでの過去のライフイベントと星が指定する時期の大半が、1年ぐらい差がありました。きれいに差があるので、これもある種の法則性として、教科書どおりのものと何故このような差が生まれていたか、研究しようと思っていたところでした。。。


正しいホロスコープで計測し直すと、1か月前後許容値はありますが、我ながら気持ち悪いぐらい星のバイオリズムと自分の人生が一致します。海外に住んでいた時期とか、仕事辞めた時期とか。1年の誤差問題が氷解したともに生じる脱力感・・・。

もし、占い師に生まれた時間を伝える機会があったら、できれば母子手帳に書かれている情報を参考にした方がいいですよ。