都政が混乱していた最中、私のところに、下記画像のような書類が届きました。

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海外に住んでいたり、自営1年目は赤字だったりしたこともあり、実に3年ぶりの住民税の支払いになります。そして、国民健康保険は、1円でも住民税の支払いがあると保険料も絶望的に引きあがります。都政が混乱して、どうしようもないのに税金払うのも癪なものです。

さて、混乱している都政なのですが、 ちょっと占ってみたのですよ。

占ったのは6月13日時点。舛添知事の進退において都議会が大議論中だった時期ですな。支持率が2%にも達せず、公明党も不信任決議に一票を入れると話が出ていたあたりです。つまり、占うまでもなく、舛添知事は完全劣勢の状態と言える状況とも言えます。

何故占うのかといえば、実は占いの授業の教材としては、ちょうどよかったのですな。占い初心者の生徒にも各自やってもらいました。舛添知事の先が無いというほぼ確定された未来を、タロットで占うとどのように表れるのでしょう。私の場合は、こんな感じで出ました。

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さて並べてみると、我ながら、驚くほど納得感のあるカードばかりが並びました。

まず「クイーンオブペンタクルスの逆位置」。お金を隠している或いはお金に関してやましいことがあるカードです。今回の舛添氏の問題も、金銭そのものが問題な訳ですな。

現在(13日~19日)の状況に関しては「ソードの6の逆位置」。状況が動きづらいという意味のカード。舛添氏は、オリンピックまで居座りたいと主張するなどで、実際に膠着状態でした。

未来(20日~26日)の状況に関しては「教皇の逆位置」。教皇は社会的地位や複雑な人間関係そのものを示すカード。これが逆位置ということで、社会的地位が低下することを意味します。

また「審判の正位置」のカードが出ていて、議会圧力が働き、議会によって知事が追い詰めらるということを意味します。

ここで解釈が難しいのは、いつを持って辞任するかなのですが、「教皇」のカードは20日~26日に影響しています。辞職届を出したのは15日、辞職届は21日ということで、一応あっていると言えばあっているかなといった感じですな。。。

授業の生徒たちも、まあ大体方向性はあっていたかなということで。


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ちなみに、私の知り合いの都議会議員OTK氏が『ギャル男でもわかる政治の話』政治に関する本を発売したので、今回の参議院選や都政の混乱から、政治に興味を持った方は、読んでみればいいと思います。やや「小さな政府」論推しではありますが、概ね偏りなく政治についてワン●ースとかドラ●もんに例えながら、分かりやすく解説してありますよ。