来る衆議院選に向けて、選挙のお知らせが来ましたよ。

選挙案内
 
税金払っていないので、本当に来るのかなと内心心配してました。今年1月までは海外に住んでいたということもあり、役所で正当な手続きを経たうえで、税金が発生しないことになっているのですよ。

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そして、このような海外絡みの日本人には「在外投票」というものがあります。

「在外投票」とは、海外に住んでいる日本人が、国政選挙に参加できる制度です。 海外に3か月以上定住することになった日本人が活用できます。この制度で投票できるのは、衆議院議員と参議院議員、つまるところ国政選挙のみです。選挙区は、基本的に前の日本国内の住所を基にします。(日本に一度も住所を持ったことの無い日本人は本籍地)


~在外投票のやり方~

【1】海外に出発する前に転出届を役所に出しておきます。俗にいう住民票を抜くという手続きです。


【2】最寄りの在外公館(日本大使館など)に行き、「在留届」と「申込書」を書類を作成して、提出してください。 これによって、在外選挙人名簿に登録され、「在外選挙人証」を入手することができます。

【3】選挙期間になったら、日本国の身分証(パスポートや日本の運転免許証)と在外選挙人証を持って、在外公館に行き、投票します。注意点としては、日本の投票日の6日前(地域によってはそれより早く)、投票を締め切ってしまいます。


海外在住の日本人には、日本のしがらみから逃れたい人と日本を離れたからこそ強く思う人の2パターンがあります。後者の人には、是非利用してほしい制度ですね。政権が変わるだけで、日本円のレートも大きく変わりますし、静観している場合じゃありませんよ。

関連リンク:外務省